継⊹凪ぐ -TsuNagu-   

               暮らしに そえる 糸模様

 

 こぎん刺しという技法により、一本の針と糸を刺し重ねる事で生まれる模様を施した布小物や、とんぼ玉を合わせたアクセサリーづくりをしています。

Information

2022/6/.24~26 なつのぬの

2022/6/10~12 中野区伝統工芸展



 

 

 

青森県津軽地方に伝わる

 

伝統的な刺し子

 

こぎん刺し

 

 

 

 

 

    江戸時代、麻布の着物を着ていた女性たちは、手織りの粗い布目を針と糸で埋めることで、擦り切れを防ぎ、寒さから身を守る生活の知恵を生み出しました。

    やがて布目に美しさを求め、ひし形を主とした多様な幾何学模様を次々と創作しました。それらの模様は、手から手へと受け継がれ、守り伝えられています。




 

暮らしに そえる 糸模様

継⊹凪ぐ -TsuNagu-

         Saito 夏枝